Sweet Garden

目隠しフェンスでスッキリと!

2019年08月11日(日)12時50分

20年前にご新築した時に工務店さんに薦められるままでに植えた「カナメモチ」(レッドロビン)の生垣。

当初は目隠しにもなり、また新芽が美しく青々とした姿も好きだったのですが、毎年の剪定、毛虫の駆除が段々と辛くなり、また根っこがどんどん伸びてきて、浄化槽や雨水桝の中に侵入してきそうになり、今回撤去を決意。

カナメモチを撤去すると目隠しが無くなってしまい、外から丸見えになってしまうので人工木で目隠しフェンスを作ることにしました。

人工木の目隠しフェンスは弊社お勧めのディーズガーデンのアルファウッドフェンス。

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色々な種類の人工木フェンスはありますが、見た目や耐久性、色落ちなどを考慮するとディーズガーデンのアルファウッドが一番良い商品だと私は思っています。

今回は12㎝幅の横板と6㎝幅の横板を組み合わせているので、のっぺりとした印象ではなくリズミカルな印象を与えてくれる仕上がりになっています。

ビフォーアフターも紹介していますので続きをご覧ください。

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着工前です。

カナメモチが成長してしっかり目隠しをしてくれています。

ただ、一年に数回の剪定が必要、また毛虫もよく発生するのでメンテナンスが必要になり、それが段々と苦痛になってきたそうです。

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まずはカナメモチの撤去から。

スッキリですね。でもお家の足元から丸見え状態で少し恥ずかしい感じ^^;

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冒頭の写真ですが、カナメモチより20㎝ほど低い高さにしましたが、十分な目隠しです。

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裏側から見た写真。

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カナメモチは生長して厚み(奥行き)が50~60㎝程になっていたのですが、アルファウッドフェンスは7㎝角の柱に1㎝程の横板なので8㎝の厚みになります。

写真でも伝わるかと思いますが、厚みが薄くなったことでお庭が広くなり、また圧迫感も軽減されて広々としてスッキリした空間に変わりました。

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その他の場所もご覧のとおり。

最近は生垣をする人も減ってきましたが、20年前ぐらいになると背の高いブロック塀やカナメモチやカイズカイブキなどで生け垣を作るのがメジャーでした。

ブロック塀は安全性から、生垣はメンテナンスやランニングコストの面から人工木などの目隠しフェンスにリフォームする方が増えてきております。

目隠しフェンスは高さや素材にもよりますが、10m程度で30~40万円程度の費用が掛かります。これに既存物の撤去費用を加算すると最低でも50万円程度の費用が必要となりますが、安全性、剪定費用、その他労力を考えるとリフォームするメリットは十分にあるかと思います(人工木は耐久性は半永久ですし)。

また今回は天然の枕木に取り付けられていたポストとインターフォンも交換(枕木も腐っていたのでアルミ製に交換)。

インターフォンはカメラ付でしたが、音声に不具合があって音量が小さかったり途切れがちだったで新しいものに交換しました。20年より前だとカメラ自体ついていないインターフォンが多いですが、既存の配線を生かしてカメラ付きに交換できますので、お気軽にリフォームのご相談をしてください。

株式会社スウィートガーデン
香川県高松市西山崎町716-8
0120-21-4128
info@sweetgarden.biz

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