Sweet Garden

LONDON DAY4,HIDCOTE MANOR GARDEN

2010年10月21日(木)10時14分

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今回の旅で私が一番楽しかったガーデン。
“HIDCOTE MANOR GARDEN” ヒドコット・マナー・ガーデン

20世紀の名園として名高いガーデンは、生垣で囲まれたいくつもの異なるガーデンをつなぐデザインからコテージガーデンの集大成と言われています。
ガーデンの数はなんと「25」。

そして南北に伸びる200mの芝生のロングウォークも圧巻。

どこまでその素晴らしさ、楽しさをお伝えできるか分かりませんが、写真を中心にお楽しみ下さい。

簡単にガーデンの紹介を。

1907年アメリカ人のローレンス・ジョンストンが移り住み、30年を掛けて造ったガーデンです。
以外?にもアメリカ人が造ったガーデンなんですね。

しかし、その色彩感覚や想像力を表現したガーデンは、その後のイングリッシュガーデンに多大な影響を及ぼしたそうです。

個人で管理しきれなくなり、1984年にナショナル・トラストに移譲され、オープンガーデンで得た入場料をもとに現在もキレイに管理をされています。

さて、ガーデンに入る手前にカフェとプランツコーナーがあったので立ち寄ると、日本では適当?におかれているプランツもテーマを持って固められて販売されていました。

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こちらは“Plants with silver Leaves”と書かれいました。

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“The Red Borders”

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“Japanese Water Irises”

などなど。
こうやって売られていると、花や葉っぱの色ごとに分かれているので、探しやすくて良いですね。

他にも、
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可愛いグッズがたくさん。
お金もないし、持ってかえることも出来ないし・・・。
う~ん、残念!

さて、朝食を食べていなかったので、一人カフェでご飯を食べてからガーデンへ向かったのですが、な、な、な、何と!入場券をもらうのを忘れていました!!(すっかり入場した気でいました)

携帯電話はあるけど海外での電話のかけかたが分からないし、どうしたもんかと悩んでいましたが、とりあえず入口に行くことに。

外国のおばちゃんとおねちゃんが居たのですが(当たり前)、日本語は当然通じず。
片言の英語を喋ろうにも、単語すら出てこない!
焦る中出てきた言葉は・・・
「japanese group member」のみ・・・

なにやらおばちゃんが言っているが聞き取れたのは「20人ぐらいのメンバーの一人か?」ということ。
必死に「YES!YES! I’m japanese group member」と連呼してたら、「こいつは喋れねぇな、らちあかねぇ」と思われたのか、呆れ顔で「入っていいよ」と言ってくれました。

はぁ、あぶねぇあぶねぇ。
もう少しで、入り損ねるとこでした。

何で、ご飯を先に食べたかというと、朝食を食べていなかったのが大きな理由の一つですが、もう一つ理由があり、仲間と一斉に入ると、みんなが写真を撮るのでなかなか進まないのと、自分の写真の中に仲間が入ってしまうからなんです。
折角、外国まで来て撮ったイングリッシュガーデンの写真の中に日本人が写っているとちょっと嫌じゃないですか?どうしても人は入ってしまうので、それなら外国の人のほうがまだいいかなぁ、という勝手な考えていつもみんなと時間差でガーデンの中に入るようにしてました。

さてさて、何とか入ったガーデンの中。
最初は「ふーん」と思ってみていたのですが、次々と趣が変わるガーデンに心奪われ、「これこれ、見たかったガーデンは!」と興奮して時間いっぱいガーデンの中を駈けずりまわっていました。

25全てのガーデンは紹介できませんが、次回は素敵な写真を中心にお届けします。

株式会社スウィートガーデン
香川県高松市西山崎町716-8
URL http://sweetgarden.bizinfo@sweetgarden.biz 
TEL 087-885-6145
FAX 087-885-6140
担当 土居周司

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