
2025年11月18日(火)03時40分
門塀(ブロック下地)とサットフェンス(EPS材)に仕上げの塗装です。
門塀は建物外壁と同じ色とパターンということでエスケー化研のベルアート、サットフェンスはアイカ工業のジョリパットを塗りますが、ベルアートとジョリパットはそこまで大きな違いはないと思います。スウィートガーデンが持っていたカラーサンプル帳がジョリパットだったのでそちらから色を選んでもらった形です。
ジョリパットはパターン集から「エンシェントブリック」という仕上げが良いかな、という施主様のお話でしたが現場で何パターンか試し塗りをして1枚めの仕上げパターンになりました。
(2枚めの表面がツルッとしている部分がある方がエンシェントブリックに近い仕上げ方)
決まった仕上げはプラゴテで表面に模様を付けた形で塗料の中に入っている骨材の転がり方がランダムになり、広い面積で塗った場合に微妙な変化がつきます。シンプルだけど近くで見ると表情がある、といった感じでしょうか。
左官屋さんがコテを使って仕上げるパターンはメーカーの施工書通りに作業しても職人さんによって微妙に違いが生まれます。コテの走らせ方や一度に塗る範囲、クセなどが出てきます。広い面積を仕上げる場合は仕上げをする職人さんを一人に決めておかないと場所によって仕上げ(見た目)が変わってきてしまいます。
塗り仕上げは可能なら現場で、その場で仕上げパターンを施主様に見て確認してもらうのが一番ベストかな、と個人的に思います。
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