
NO.76 高松市 I様邸
玄武岩の石張りは高級感と重厚感があり、タイヤ痕がつかないの大きなメリットです
カテゴリ:エクステリア工事
スタイル:和モダン
施工時期:2024年12月~2025年1月
施工期間:1.5ヶ月
参考予算:140~180万円



旗竿地で道路から少し距離があるので車を頭から敷地の中に入ります。ビルトインガレージがありますが、車は必ず敷地内で転回するようになります。家の前面は車が転回しやすいように全てコンクリートなどで固めることになりましたが、タイヤ痕がつくのが気になると相談があり、今回はアプローチを兼ねた黒い石張りをご提案しました。
石張りはタイヤ痕が付きにくく、またよーく見ると薄っすらとタイヤ痕が付いていますがコンクリートに比べると目立ちにくいです。また今回は黒い玄武岩を採用したのでさらにタイヤ痕がわかりにくくなっています。
玄武岩はピンコロ(9cm角)と30cm*60cmの長方形を組み合わせて張りました。1種類のサイズだと色も相まって変化の乏しい見た目になってしまいがちですが、2種類サイズ違いを使うことで見た目に変化が出て良い感じに仕上がりました。


表札は出さないということでしたが、郵便物や配達関係などで必要になるかも、と地番のみを目立たないように色を揃えてポストに取り付けることにしました。

車の転回に必要ないだろう、と壁際や境界際は30~50cm程度の植木スペース、ゴツゴツ石を置いてアクセントになるようにデザインしました。


シンプルですが高級感、重厚感のあるアプローチ、使いやすい転回スペース、アクセントの植栽、と素敵なエクステリアに仕上がりました。
完成から半年ぐらい経って、家の周囲の砂利敷きを2期工事で依頼いただきました。当初は必要ないかな、と考えておられたようですが、雨が降って泥ハネが外壁につくのが気になったそうです。あと雑草もですね。また何かありましたら気軽にご相談ください。