2018年03月29日(木)07時25分
「くるくるうんてい」です♪
子供が喜ぶ遊具がお庭にあるなんて、とーってもうらやましい!
うんていは柱の埋め込みが50cmあり、またモルタルで固定しないといけないため、スウィートガーデンで施工を行いました。
ただ…
ブランコはご主人が組み立てて、普通のブランコではお庭のスペース的に厳しそうということでハンモックのようにゆっくりユラユラと揺られるネット式のブランコに梯子やのぼりロープを購入して取付していました!
うーん、こんな遊具を設置してくれるパパがいるなんて、これまたうらやましい!
2期工事となった今回のU様邸ですが、人工芝リアリーターフが昨年リニューアルされて、3年前に施工した時と今回では見た目が少し変わっています。
その辺りも含めてご紹介したいと思います。
元々は砂利敷きだったお庭部分をうんていの設置に合わせてリフォームしよう、というところからお話が始まったのですが、昨年末にU様の奥様のご実家でお庭をリフォームしたのを見て、うちのお庭にもタイルテラスが欲しい!となり、写真の左側辺りにタイルを貼ることになりました。足元がしっかりすることでお子様が縄跳びなどするときに利用したり、BBQする際に人工芝に油や火の粉が落ちないようにも出来るメリットがあります(奥様のご実家はもちろんご紹介していただきました♪)。
人工芝の中に唐突にタイルテラスが現れるのは避けたい&ご主人のイメージで浮島のような感じにしたい、ということで、タイルテラスの両サイドを市松模様にしてみました!
ご主人のイメージに合っていたそうで、とても喜んでくれました。そしてこれまたかっこいいですよね!はい、でも施工が大変なので次回からは提案しません!(笑) まあ、希望があれば喜んでしますので、興味があればお問い合わせください^^;
さてさて、今回新しくなった人工芝リアリーターフを紹介しないといけません。
詳しい説明はメーカーホームページをご覧になってもらうとして(上の青い文字をクリックしてくれればメーカーHPへ飛びます)、以前のものと大きく変わったところだけ簡単にご紹介。
①抗菌仕様
パイル部分(表の人工芝)とパッキング(裏側)の両面とも抗菌仕様になりました。
抗菌試験データを見せてもらいましたが、黄色ぶどう球菌をリアリーターフの上に接種させると18時間経っても増えていない結果が。また、大腸菌O157やサルモレラ菌は接種直後より数が減っています。
抗菌仕様になったことで幼稚園や保育園などでも「より」安心して使える素材に生まれ変わりましたね♪
②端部処理
人工芝同士の継ぎ目が分かりにくいようにと裏地の耳部分をカット処理しています。処理をしていても正直継ぎ目は分かってしまうのですが、それでも分かりにくくしようとする企業努力は良いですね。
②はともかく①は他社にはない大きなメリットです。
また、大きく謳ってはいないですが、人工芝で起きやすい「静電気」も今回のリニューアルで起きにくいようになっているそうです。
さて、冒頭に少し書きましたが、今回は2期工事。
前回使用したリアリーターフと今回リニューアルしたリアリーターフでは見た目や色などが若干変わっています。
多分、隣に貼り合わせている施工例は珍しいと思いますが、これぐらいの違いがあります。
写真奥側に見える3年前のリアリーターフは人工芝のパイルが寝てしまっているので、より違いが出ているのですが、現場ではそれほど違和感は感じませんでした。
ちなみに!というかもちろん、提案段階で新しい人工芝を現地に持っていき、隣に並べてU様に色や違いを確認してもらってます。
人工芝安くないですからね~。カタログやサンプルだけで確認してもらって、いざ貼ってみたら思ってたのと違う!となっては大変ですからね…。
と、いう事でU様邸の2期工事は無事完了!
お子様もブランコやうんていで遊んだり、人工芝の上を元気に走り回っていました!
そして、工事の最後に驚きの事実が!
なんとU様のお子様が通っていた保育園に私の妻が働いており、2番目のお子様の担任をしていたとのこと!!!
びっくりしました^^