
2025年08月08日(金)02時18分
こちらはドリップチューブと呼ばれる散水システムです。黒いチューブに30cm間隔で穴が開いており、そこからポタポタと水が出る仕組みです。
グローベンのドリップは特殊なエミッター(吐水口)になっており、コントローラーに近い場所と一番遠い場所、普通に考えると近いほうが水の勢いが強いと思いますが、こちらは近い場所も遠い場所も同じ量の水が出るようになっています。1つのエミッターから1時間で1Lの水が出るようになっています。
また以前は土の中に埋設すると散水が終わった時にエミッターの中に土を吸い込んでいたのですが、現在は改良されて水が逆流することがなく、また根っこもエミッター内に侵入しない作りになっています。埋設することで景観を損なうことが無くなりました。